【SEO対策】実店舗のある会社・お店のための対策

格安ホームページ制作のEM Web Createと申します。
WordPressを使った、個人事業や中小企業、お店などのホームページ制作を承っております。

折角ホームページを作るのだったら、GoogleやYahoo!の検索結果が出来るだけ上位に出てきてほしいですよね。

そのためのSEO対策というと、何か難しいことをやらなければならないと思われるかもしれませんが、実店舗のある会社やお店がホームページを作る際に、最低限やるべき対策についてご案内したいと思います。

地域キーワードの必要性

たとえば、あなたが近くの整体院などを調べるときどうしますか?昔でしたら、電話帳などを開いて調べたかと思いますが、今ならきっとスマホで、「地域名 整体院」や「地域名 整体」などで検索すると思います。それが「地域キーワード」です。

実店舗のある会社やお店の場合、その周辺の地域が集客の対象になりますので、その地域からホームページをアクセスしてもらう必要があります。

多くの人が「地域名 ○○(業種)」と検索してお店やその地域のビジネスを調べていますので、営業エリアの地域キーワードを対策して、上位表示させることが必要です。

極端ですが、ものすごくSEO対策して、検索ワード「○○(業種)」で100位を取るよりも、「地域名 ○○(業種)」で1ページ目に表示される方が、はるかに集客に効果的だと思います。

タイトルタグ、ディスクリプション、コンテンツに地域名・業種を含ませる

「検索してほしいキーワードはこれなので、このキーワードで検索されるように設定してください。」と言われることがありますが、メタキーワードと言われるキーワードを設定する項目は、最近の検索エンジンでは、無視され効果が無いといわれています。

ですので、キーワードとなる地域名や業種は、ホームページの文章などの中に自然に見えるように含ませる必要があります。

特にホームページのタイトルタグやディスクリプション(説明文)に含ませるのは重要です。
整体院のホームページであれば、「○○市の整体院△△(店名)」など、地域キーワードを含ませたタイトルタグにすることによって、検索エンジンに、このホームページは○○市の整体に関係するサイトであると認識してもらえます。また、ディスクリプションタグも同様に、地域キーワードを含ませ記述しましょう。

見出しタグやテキストの中にも、自然な流れで、詰め込みすぎないように地域名・業種を含ませるようにしましょう。

とは言え、地域名・業種を入れれば必ず検索結果が上位に来るというわけではありません。あくまでも、ホームページの内容が充実していて、ユーザーにとって有益だと検索エンジンが判断したときに順位が上がってくると言われています。

Googleマイビジネスに登録する

ホームページの施策とは別にGoogleマイビジネスというものがあります。
Googleマイビジネスとは、Googleが提供している無料のローカルビジネス登録サービスです。

Googleで「地域名 業種」などで検索された際に検索結果の上部にGoogleマップが表示され、その地域の関連する店舗が表示されます。

Googleマイビジネスへの登録がなくても店舗情報が検索結果に出ることはありますが、これは一般ユーザーからの情報提供によるもので正確なデータではないこともありますので、自店舗がすでに登録されていて不正確な情報があったら修正しましょう。

Googleマイビジネスは、検索結果で上位に表示される割に、登録してるライバルが少ないので、実店舗のあるお店や会社には、集客が期待でき、大変お勧めです。

Googleマイビジネスの登録はこちら

https://www.google.com/intl/ja_jp/business/

【EM Web Create】ホームページのリニューアルをお考えの方へ

格安ホームページ制作のEM Web Createと申します。
スキルマーケット・ココナラでWordPressサイトの既存テーマをベースにカスタマイズを施してのホームページ制作を承っております。

おかげさまで多くの方々からご依頼をいただいておりますが、まったくの新規でホームページを作りたいという方は半数くらいで、現在ホームページを持っていて、それをリニューアルしたいというかたも半数くらい、いらっしゃいます。

もちろん、新規だけでなくホームページのリニューアルも受け付けておりますが、現在のホームページがどういったものかによって、リニューアルの仕方が変わってきたりします。

【リニューアルその①】WordPressサイト→WordPressサイト

今までのホームページもWordPressでリニューアル後もWordPressサイトの場合です。

現在のホームページが製作途中の場合などは、そのまま現在お使いのWordPressを使って、テーマの変更やデザイン、レイアウトの変更、コンテンツの制作をさせていただきます。ただしこの場合、作業期間中は一般ユーザーが見れないようにメンテナンスモードにさせていただきますので、ある程度ホームページが閲覧できない期間ができてしまいます。

もう一つのパターンが、現在のホームページのサブディレクトリにもう一つWordPressをインストールさせていただき、そこで新しいホームページを制作し、完成したのちに、WordPressのサイトアドレス変更とFTPでのファイル操作とファイルの書き換え作業を行い、今までのドメインで新しいホームページが表示されるようにします。
この場合、FTPでのファイル操作・書き換えが必要になってきますので、WordPressのID、パスワードとは別に、FTPで接続するための情報または、レンタルサーバーのID、パスワードなどを教えていただく必要があります。

FTP情報やサーバーの情報を教えていただけない場合、ご依頼をお断りする場合がございますのでご了承ください。

【リニューアルその②】静的HTMLサイト→WordPressサイト

HTML/CSS、JavaScriptなどで書かれた静的なホームページからのリニューアルです。

こちらも基本的にレンタルサーバーのID、パスワードを教えていただき、現在のホームページのサブディレクトリにWordPressをインストールして、新しいホームページを制作し、完成したのちに、FTPでファイル操作・書き換え作業を行い、今までのドメインで新しいホームページが表示されるようにします。

もしくは、当方の作業用のサーバー・ドメインでホームページを制作し、完成したのちに移設する場合もあります。

【リニューアルその③】WixやJimdoなど→WordPressサイト

WixやJimdoなどのホームページ作成サービスからのリニューアルです。

無料プランなどで独自ドメインを使っていない場合、そもそも同じドメインを継続できないので、ドメインから新規に取得して作り直しになります。

独自ドメインを使用していて継続利用した場合、WixやJimdoを解約する前に、ドメイン移管の手続きをする必要があります。

新たにドメインの移管先となるドメイン管理会社と契約をして、移管の手続きをする。
レンタルサーバー会社と契約する。
ドメインとサーバーを紐づける(ネームサーバーの設定)。
あらかじめ制作しておいたホームページを移設する。

と言った作業が必要で、ドメイン移管自体に時間がかかるので、かなり手間と時間がかかります。

ホームページのリニューアルをお考えの方は、EM Web Createにご相談いただければと思います。

お勧めのWordPress無料テーマ「Business Press」の使い方とカスタマイズ

格安ホームページ制作のEM Web Createと申します。
スキルマーケット・ココナラで既存のテーマをベースにカスタマイズしてWordPressサイトの制作を承っております。

自分でもよく使うお勧めのWordPress無料テーマ「Business Press」の使い方と簡単なカスタマイズのご案内をさせていただきます。

WordPress無料テーマ「Business Press」とは

「Business Press」の特徴として、

  • コーポレート(ビジネスサイト)向け、店舗向けテーマ。
  • 日本語が美しく表示されるようにレイアウト・タイポグラフィーがデザインされている。
  • ブロックエディター(Gutenberg)に完全対応。
  • レスポンシブデザイン。
  • ヘッダートップバーに電話番号・お問い合わせ・アクセスなどを表示できる。
  • プログ一覧表示で2カラム、3カラムのグリッドレイアウト表示ができる。
  • スマホ表示時のハンバーガー(ドロワー)メニューのデザインがシンプル、スタイリッシュ。
  • GPLライセンス・無料・商用利用可・カスタマイズ自由。

国産の無料テーマでコーポレートサイト、ビジネスやお店向けのものが意外と少なく、メジャーな国産テーマだと、使っている人が多いので、見る人が見ると「このサイトはこのテーマを使ってるな」と思われてしまいがちです。そうかといって、海外のテーマは素敵なデザインなものが多いのですが、日本語のサイトにするとフォントや行間が合わず調整に苦労したりします。

その点こちらの「Business Press」は、シンプル、スタイリッシュなデザインなので、中小企業や個人事業、店舗のホームページに大変使いやすいテーマだと思います。

ダウンロード&インストール

「Business Press」は、WordPressの管理画面から直接ダウンロードはできないので、Business Pressの公式サイトからダウンロードしてから、WordPressにアップロードする必要があります。

こちらのサイトからダウンロードできます。https://businesspress.jp/theme/

次にWordPress管理画面「外観」>「テーマ」から、「新規追加」>「テーマのアップロード」を選び、「ファイルを選択」で、先ほどダウンロードしたテーマファイルを.zipのまま選択して「今すぐインストール」をクリックします。「有効化」すればテーマが反映されます。後々のとこを考えると子テーマを作成した方がいいですが、ここでは割愛させていただきます。

ホームページの作成

基本的なページの作成方法は、こちらの記事をご参考にしてください。

管理画面「外観」>「カスタマイズ」から、

  • ヘッダーロゴやサイトアイコンの設定
  • リンクカラーやトップバー、フッターの色の設定
  • トップバーに電話番号、お問い合わせ、アクセスのリンク設定
  • ヘッダー画像の設定
  • ホームページヘッダー(トップページのヘッダー画像とメッセージ)の設定
  • その他、ブログやウィジェットなどの設定

ができます。

PC表示の時にテキスト幅が狭いので調整

このままでも十分使えるホームページが作れると思いますが、Business Pressでは1カラムのPC表示の時、段落などテキストの表示幅が標準で、720pxと狭めに設定されています。

ホームページによってはこれでもいいかもしれませんが、もっと幅広く表示したいというときは、「外観」>「カスタマイズ」から、「追加CSS」を選択し、以下のコードを追加してください。

.site-content{ max-width:1000px; }

これによって、最大表示幅が1000pxになります。必要に応じてこの数値を変えてください。

Business Press使用のサンプルサイト

Business Pressをベースにいろいろとカスタマイズを加えたサンプルサイトはこちらになります。

https://em-wc.com/sample1/

エステサロンなどの美容系のサンプルサイトになります。

EM Web Createでは、このようなホームページ制作を承っておりますので、WordPressサイトの制作に関して何かございましたら、ご相談いただければと思います。

【SEO対策】ホームページ作成の際に見直すべき3つの事

せっかくホームページを作ったのにGoogleやYahoo!の検索になかなか出てこなかったらガッカリですよね。そんなときに見直すべき基本的なことを3つ挙げさせていただきます。

1.ページの表示(読み込み)速度が遅い
2.スマホ対応ができていない
3.SSL化(https化)されていない

1.ページ表示(読み込み)速度が遅い

ページ表示速度は、Googleの検索結果の順位に影響すると言われていて、表示速度が遅いと検索でも上位にヒットされなくなってしまいます。また、検索結果だけでなく、ユーザー側の満足度が大幅に低下し、表示に3秒以上かかるページは約半分のユーザーが離脱するとまで言われています。

画像ファイルを最適なサイズに変更しよう

ページ表示速度が悪化してしまう大きな要因として、画像ファイルのデータ容量が大きいことが挙げられます。画像データはテキストに比べてはるかにデータ容量が大きいので、そこを圧縮することによってかなり表示速度を改善することができます。

まずは、デジカメやスマホで撮影した写真をそのまま張り付けるのではなく、画像編集ソフトなどで、実際に表示するサイズに合わせて、px(ピクセル)単位でサイズ変更して、必要に応じてトリミングして貼り付けるようにしましょう。ファイル形式は、写真は.jpg、ロゴは.gifまたは.png(透過あり)というように使い分けましょう。

プラグインの入れすぎ

WordPressサイトの場合、プラグインを入れることで簡単にいろいろな機能を追加することができます。大変便利なのでついあれもこれもと追加してしまいがちですが、これもサイトを重くしてしまう原因になりますので、必要なものに絞って使わないものは、無効化して削除するようにした方がいいと思います。

レンタルサーバーの性能の問題

レンタルサーバーの性能によっても表示速度は変わってきます。サーバーによっては、表示速度が遅いだけでなく、たまに応答がなかったり不安定なこともあります。契約しているサーバーを変更するのは、手間もかかりますし、少し敷居が高いかもしれませんが、どうしても表示速度が改善されない場合は、検討の余地はあるかと思います。

2.スマホ対応ができていない

近年では、パソコンではなくスマホやタブレットでホームページを閲覧する割合が、6~7割と言われており、スマホ対応は必須となっております。Googleの検索においても、スマホ対応は検索結果の順位に影響すると言われています。

WordPressサイトの場合、多くのテーマ・テンプレートがスマホ・タブレット対応(レスポンシブWEBデザイン)で設計されており、それを利用することであまり考えなくても自動で最適なレイアウトにして表示してくれますが、出来れば、文字サイズや画像サイズなどを追加CSSで微調整してより見やすいものに出来たらいいでしょう。

3.SSL化(https化)されていない

SSL化とは、ブラウザ(ユーザー)とサーバーとの通信を暗号化することです。これによって、セキュリティを強化し、ユーザーが安心して情報などを入力できるホームページにすることができます。

このSSL化もGoogleの検索結果に反映する要素になっているようです。

また、SSL化されてないホームページは、URLの先頭が、http://から始まりますが、SSL化されたホームページは、https://になります。ブラウザのURLの表示欄に「保護されいない通信」と警告文が書かれているのは、SSL化されていないホームページです。警告文が書かれていても普通にホームページは閲覧できるのですが、ユーザー側からすると何となく不安になりますよね。

無料のSSL証明を利用しよう

SSL化にはお金がかかると思っている方もいるかと思います。もちろん有料のSSL証明もありますが、大手のレンタルサーバー会社でしたら、設定の仕方は各レンタルサーバー会社によって違いますが、大抵、無料のSSL証明が使えますので、積極的に設定した方が良いと思います。

ホームページ側の設定

サーバー側でSSL化の設定をしたら、今度はホームページ側の画像や内部リンクのURLをすべてhttpからhttpsに変更したり、WordPressサイトだったら、WordPressアドレス、サイトアドレスをhttps~に書き換えたり、SSL化のプラグインを入れたりして、常時SSL化します。

まとめ

今回、SEO対策として、ホームページ作成の際に見直すべき3つの事を挙げさせていただきましたが、いずれにしてもユーザーファーストの視点に立った、快適さや見やすさ、安心といったところがSEO的にもますます重要視されているようです。

WordPress超入門その② - ワードプレスサイト固定ページとメニューの設定

こちらは前回の記事「WordPress超入門 - ワードプレスサイトの作り方 基礎の基礎」の続きになります。

前回記事では、WordPressサイトのトップページの作成と設定を行いましたが、今回は、トップページ以外のページの作成とメニューの設定をしていきたいと思います。

固定ページの作成

トップページの作成と同様に、ダッシュボード左側「固定ページ」>「新規追加」から、個別ページを作成します。編集方法はこちらの記事を参考にしてください。

必要な個別ページが完成したら、今度は「外観」>「メニュー」をクリックしてください。

「新しいメニューを作成しましょう」をクリックし、メニュー名に適当なメニュー名を入力して、「メニューを作成」をクリックしてください。

メニュー作成画面左側「メニュー項目を追加」で、必要なページにチェックを入れて、「メニューに追加」をクリックすると、画面右側にチェックしたページが表示されるます。

あとは、下段「メニュー設定」の「メニューの位置」にチェックを入れて、「メニューを保存」をクリックしてください。

使用するテーマにもよりますが、これでホームページの上段(ヘッダー部分)にグローバルメニューが表示されるようになると思います。

WordPress超入門 - ワードプレスサイトの作り方 基礎の基礎 

ホームページを自分で作成しようと思って、サーバー・ドメインを契約して、WordPressをインストールしてみたものの、どうやって作ったらいいのか途方に暮れている方もいるかもしれません。

ここでは、まったくの初心者の方向けのワードプレスサイトの作り方をご案内したいと思います。

まずはWordPress管理画面にログイン

まずは、WordPressのユーザー名とパスワードを入力、ログインし、ダッシュボードにアクセスしてください。(ワードプレスのログイン画面にアクセスするURLは、「http://(ドメイン名)/wp-admin」になります。)

1.テーマを決めよう

WordPressには、有料・無料のたくさんのテーマ・テンプレートが公開されており、それをインストールすることによって、簡単にデザインやレイアウトを変えることができます。

まずは、ダッシュボード画面左側の「外観」>「テーマ」をクリックしてください。

すでにあらかじめいくつかのテーマが標準でインストール済みですので、その中から選んでもいいですし、「新規追加」で新たなテーマを導入することができます。

ここでは、新しくテーマをインストールしてみましょう。

「「

ここで、注目順や人気順、最新順などでたくさんのテーマが表示されます。驚いたことに、これらはすべて無料で使えます!気に入ったテーマを選んで、インストールしてください。

また、検索欄にテーマ名を入れて検索することもできます。

ちなみに、個人的にお勧めの無料テーマはこちらになります。

また、テーマによっては管理画面のテーマ一覧で登録されていないものもありますので、その場合テーマの公式サイトなどからダウンロードしてください。

テーマ自体は、基本的にコンテンツの内容そのままで、後からいくらでも変更できますので、自分に合うテーマをいろいろと試すことができます。

2.トップページを作ろう

作りたいサイトが、ブログサイトならこのトップページを作る作業は要らないので飛ばしてください。

それ以外でしたら、まずはトップページを作りましょう。

ダッシュボード画面左側の「固定ページ」>「新規追加」をクリックすると、固定ページの編集画面になります。

まずは、1段目にページタイトルを入れます。ここでは「HOME」としましょう。

2段目以降は、本文を入力します。文章や画像の他、いろいろなコンテンツブロックを追加することができます。要領はブログ記事の書き方と同じですので、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

3.ホームページの設定をしよう

今作った固定ページが、サイトにアクセスしたときにトップページとして表示されるように設定をしましょう。

ダッシュボード左側の「設定」>「表示設定」をクリックしてください。

表示設定、ホームページの表示で、「固定ページ」を選択し、ホームページの欄の中を「HOME」にしてください。出来ましたら、下段「変更を保存」をクリックしてください。

作りたいサイトがブログサイトで、先ほどのトップページの作成を飛ばした方は、ホームページの表示を「最新の投稿」を選択してください。その場合、ホームページにアクセスすると、ブログ記事の一覧が表示されるようになります。

まずはここまでで最低限のホームページ完成

とりあえずここまでで、ホームページにアクセスするとトップページの内容が表示されるようになります。ただし、使用するテーマによっては操作が異なる場合がありますのでご注意ください。

最低限のホームページは完成しましたが、これではトップページしかありませんので、次回は下位ページの追加とメニューの設定のご案内をさせていただきます。

今回はここまでにさせていただき、続きの記事はこちらになります。

ご自身で作成して納得がいかない方、EM Web Createにご相談ください

ご自身でWordPressサイトを作ってみたものの納得がいかないという方は、格安ホームページ制作のEM Web Createにご相談いただければと思います。ご要望に合わせて、WordPressサイトの修正・リニューアルを承っております。

【WordPress】初心者でも簡単、ブログ投稿の書き方

WordPressでは、HTMLなどのウェブの知識が無くても、簡単にブログ投稿ページの更新をすることができます。その投稿ページの書き方をご案内します。

まずはWordPress管理画面にログイン

まずは、WordPressのユーザー名とパスワードを入力、ログインし、ダッシュボードにアクセスしてください。

画面左側のメニュー「投稿」>「新規追加」を選択し、クリックすると新しいブログ記事の編集画面になります。

ブログ記事の書き方

WordPressの記事編集は現在、「グーテンベルク(Gutenberg)」というブロックを積み重ねていくような方式が標準になっております。慣れてしまえば、大変使いやすいエディタなのですが、これが使いにくいと感じたら、クラシックエディタ(Classic Editor)プラグインを入れることによって、グーテンベルク以前の方式に変えることもできます。

編集画面の1段目にページタイトルを入力します。

2段目以降に本文を入力していきます。

ブロックを追加する

ここでは、ブロック方式でコンテンツを追加していく、「グーテンベルク(Gutenberg)」で説明していきます。

画面左上の「+」をクリックしてブロックメニューを開き、追加したいブロックを選択します。

よく使うブロックの説明をします。

1.段落ブロック

「段落」ブロックは文章を記事本文に追加するためのブロックです。記事本文を作成する時の基本となるブロックです。改行(Enter)すると自動的に次の段落に移り、段落と段落の間にスペースが空きます。間隔を空けたくない場合は、Shift+Enterで、次の段落に移らずに改行できます。

2.画像ブロック

「画像」ブロックは記事本文に画像を追加することができます。PC内の画像ファイルをアップロードするかメディアライブラリ(すでにアップロード済みのファイル)から追加するか選択してください。

3.見出しブロック

「見出し」ブロックは見出しを記事本文に追加することができます。見出しの種類は h1 要素から h6 要素まで選択できます。

4.リストブロック

「リスト」ブロックで文章をリスト表示することができます。番号なしリストと番号付きリストの二種類があります。

  • リスト1
  • リスト2
  • リスト3

5.表ブロック

表ブロックは表を記事本文に追加することができます。

6.ボタンブロック

ボタンブロックはボタンを記事本部に追加することができます。ボタンをクリックしたときのリンク先を設定することができます。

7.スペーサーブロック

スペーサーブロックは空白のエリアを記事本文の中に追加することができます。ブロックとブロックの間の間隔を空けたい場合に使います。

そのほかにも便利なブロックがたくさんありますが、ここでの説明は割愛させていただきます。

ブロックの移動

ブロックの上部の「Λ」「Ⅴ」をクリックしてブロックの位置を上下に移動することができます。

テキスト・画像の配置の変更

段落なら「テキストの配置を変更」、画像なら「配置を変更」で、左寄せ、中央寄せ、右寄せに配置を変えることができます。

「公開」をする

記事が完成したら、画面右上の「公開」をクリックして終了です。ページが公開されて一般のユーザーから見られる状態になります。

未公開で記事を保存したい場合は、公開状態を「非公開」にするか、「下書きへ切り替え」をクリックしてください。

WordPress【企業サイト・店舗向けサイト】 お勧めの無料テーマ3選

WordPressには、有料・無料の様々なテーマ・テンプレートが公開されており、それを導入することによって、HTMLやCSS、PHPなどの知識が無くても、簡単に本格的なデザイン・レイアウトのホームページを作成することができます。

海外のテーマ・テンプレートだと、無料でも素敵なデザインのテーマは探せば山のように出てきますが、意外と国内製のコーポレートサイト・ビジネスサイト向けの無料テーマは少ないように思います。

そんな中で、国内製の企業サイト、店舗向けサイト作成にお勧めの無料テーマをご紹介させていただきます。

シンプル・スタイリッシュな無料テーマ 『Business Press』

https://businesspress.jp/

いろいろと無料テーマを試してきて、最近一番のお気に入りがこちら「Business Press」です。

テーマを選ぶ基準はいろいろあると思いますが、自分の場合は、ヘッダー部分のレイアウト、スマホ表示のときのハンバーガーメニューのデザイン、ブログ一覧のレイアウト・デザインなどを重視しています。

これらの部分は、テーマの個性が出るというか、あとから自分で修正しづらい部分でもあります。

「Business Press」では、いい意味で個性が無く、シンプルなデザインなので、どんなビジネスサイトにも違和感なく使えます。

ヘッダー部分は、ロゴとグローバルメニューが横並びに表示され、スクロースすると、そのまま上部に固定表示されます。スマホ表示時のハンバーガーメニューは、3本線でタップすると×に変化し、横からスッとメニューが現れるシンプルかつスタイリッシュなもの。ブログ一覧のレイアウト・デザインは、サムネイルを2列、3列とグリッド状に並べるとこができる今風のものです。

意外と国内のテーマでこのようなシンプルかつスタイリッシュなデザインは、なかなか無いと思います。

シンプルな分、カスタマイズしやすいので、このままでも十分使えますが、HTMLや追加CSSやプラグインなどを入れたりすることで、自分好みのデザインに仕上げることができます。カスタマイズの仕方によっては、いろいろな可能性のある優秀なテーマでお勧めです。

定番ビジネスサイト向け無料テーマ 『Lightning』

https://lightning.nagoya/ja/

「Lightning」は、無料とは思えない、堅実なイメージの企業サイトを作成するのに必要な機能がたくさん揃っています。

しかも、大変有名なテーマなので、ネットや書籍でも使い方やカスタマイズの情報が探せばたくさん見つかります。

テーマ標準装備のトップページスライドショーもあり、簡単にトップページにスライドショーを追加することができたり、専用のプラグイン「EX Unit」を入れることによって、SEO対策やSNS連携の機能やさまざまなレイアウトのブロックやウィジェットを利用することができます。

初心者でも割と簡単に立派な企業サイトが作れるので、「Lightning」は大変お勧めです。無料版で試してみて、気に入って、さらにこだわったサイトを作りたくなったら有料版の「Ligthtning Pro」を購入してもいいかもしれません。

オールマイティーな無料テーマ 「Cocoon」

https://wp-cocoon.com/

こちらも大変メジャーな無料テーマ「Cocoon」です。とても無料とは思えない機能が満載で、企業サイト、店舗サイトからブログサイトまで、あらゆるサイトの作成に向いています。

「Cocoon」には、ダッシュボードに「Cocoon設定」という項目があり、そこでたくさんの設定ができるので、HTMLや追加CSSでカスタマイズしなくても、初心者でも簡単にデザイン・レイアウトを設定することができます。

「Cocoon」では、デザイン・レイアウトに関する設定だけでなく、SNS連携やSEO対策に関する設定、広告に関する設定などもあり、プラグインなどを追加しなくても十分な、大変高性能な無料テーマです。

こちらもネットに使い方やカスタマイズの情報がたくさんの載っていますので、オールマイティーな無料テーマ「Cocoon」は大変お勧めです。

テーマのインストールについて

WordPressのテーマのインストールは、管理画面「外観」>「テーマ」からできますが、管理画面から直接ダウンロードできるは「Lightning」のみで、「Business Press」、「Cocoon」は、各テーマの公式ホームページからダウンロードしてください。ワードプレス管理画面「外観」>「テーマ」>「新規追加」>「テーマのアップロード」でダウンロードしたファイルをzip形式のままアップロードすればインストールできます。

【SEO対策】ブログページの必要性

格安ホームページ制作のEM Web Createです。スキルマーケット・ココナラで格安にてWordPressサイトの制作を承っております。

こちらはWordPressを使って、主に企業やお店のホームページを制作しております。せっかくWordPressでサイト制作するなら、WordPress最大の武器であるブログ機能を活用して、企業サイトやお店のサイトでも、SEO対策の観点からブログページや最新の情報をお知らせするページを入れるべきです。

SEO対策というのは、GoogleやYahoo!などで検索をしたときに上位に表示されるように対策をすることですが、なぜブログページが必要か、という理由を以下に述べたいと思います。

  • サイト全体のページ数や文章量、情報量が増える。
  • 検索されたブログページから企業紹介ページに流入が期待できる。
  • 常に最新の情報を更新することでリピーターが増える。

サイト全体のページ数や文章量、情報量が増える。

企業サイトにしてもお店のサイトにしても、必要なページ数は、トップページ含めて、普通5ページから10ページくらいではないでしょうか。

ブログページを随時に追加していくことによって、サイト全体のページ数や文章量、情報量を無制限に増やしていくことができます。

長期的に検索エンジンからのサイト全体の評価(ドメインパワー)を高めていくためには、ページ数や文章量、情報量を増やすのは重要な要素になってきます。ただし、内容の薄いコンテンツを無駄に増やしてもあまり意味がありませんので、質の高い、ユーザーに有益なコンテンツを追加するように心がけてください。

ちなみに、せっかくWordPressでサイトを制作したのに、アメーバブログなど、他のブログサービスにリンクで繋げているだけではSEO的にももったいないので、WordPressのブログを使うことをお勧めします。

検索されたブログページから企業紹介ページに流入が期待できる。

GoogleやYahoo!などの検索結果はページ単位で表示されるので、ページが増えるということは、検索される入り口が増えることを意味します。

検索からの訪問はトップページからアクセスされると思われがちですが、そうとは限りません。

また、トップページからのアクセスに頼っていると、社名やお店の名前など、限られたワードからの訪問しか期待できませんが、様々なワードを入れたブログページがあることによって、幅広い検索ワードからの訪問を期待できます。

常に最新の情報を更新することでリピーターが増える。

企業にしてもお店にしてもホームページが作られてから更新されてなくて、情報が古い、ということはよく見かけます。

長い期間更新されていないサイトは、ユーザーだけでなく検索エンジンにも良い評価はされません。

たとえ、ブログページがあっても長期間更新されていないようだと、このホームページの情報は古いんだ、という印象を与えてしまいます。

定期的にブログを追加するだけでなく、企業やお店の情報が新しくなったら更新する、ブログも必要に応じて加筆・修正することで、常に最新の情報で更新されていることがユーザーにとっても検索エンジンにとっても重要なことだと思います。

ブログの内容も重要

いくら毎日のようにブログを更新していても、肝心の内容が薄ければSEO的に効果は期待できません。

企業サイトで、ブログが個人の日記のように書かれていてもあまり意味がないでしょう。

ユーザーは、何かを知りたくて検索しています

そして、その知りたいことを正確にわかりやすく、見やすく教えてくれる、ユーザーにとって有益と思えるサイトを検索エンジンは上位に載せようとします。

つまり、その企業やお店に関連する事業の話や業界の話、商品の話など、ユーザーが知りたい、調べたいと思う内容を適切なキーワードを使って、検索に引っ掛かりやすいページを作成することによって、最終的には集客に結び付けることができるのではないかと思います。

サーバーとドメインについて

格安ホームページ制作のEM Web Createです。
スキルマーケット・ココナラでWordPressを使ったホームページ制作を承っております。

WordPressサイトを作成する際には、FC2ブログやアメブロ、無料のホームページサービスといった、手軽に始められる無料のサービスとは違い、必ずどこかの有料のレンタルサーバーを借りる必要があります。

サーバーとは、ホームページのデータを保存しておくコンピュータのことで、レンタルサーバー業者の運営するサーバーにデータを転送し、そのホームページを見たいユーザーは、レンタルサーバー業者の運用するサーバーにアクセスしてホームページをみるという仕組みになっています。

WordPressサイトを作成したい場合は、そのレンタルサーバーのプランが、PHPやMySQLといったWordPressを動かす要件を満たしている必要があります。

さらに本格的にホームページを公開するには、レンタルサーバーだけでなく、独自ドメインというものも入手する必要があります。

独自ドメインについて

独自ドメインとは、○○.comや○○.jp、○○.netといったホームページのサイトアドレスのことです。これらの独自ドメインは、ドメイン会社から有料で入手することができ、毎年更新のたびに維持費がかかります。.comや.jpなどの語尾によって価格が変わってきますが、安いもので数十円~数千円(更新時に千円くらい~)かかってきます。

この独自ドメインを取得しなくても、レンタルサーバーから賦与される初期ドメインでも公開できないことはないですが、本格的に会社やお店のホームページを構えようと思ったら独自ドメインでの運営をお勧めします。ユーザー側から見ても、サーバー会社が提供する○○.xsrv.jpや○○.lolipop.jpのようにサーバー会社名が入る初期ドメインより、○○.comや○○.jpのようにスッキリしていた方が、信頼感が増します。

独自ドメインなら管理会社を変えたり、レンタルサーバーを別の会社に移したとしても、アドレスを変えずにずっといつまでも使用し続けることができます。

独自ドメインは、会社名やお店のお名前と同じで、長く付き合っていくものになりますので、名前付けやアドレス語尾など、妥協せずに決めていただければと思います。

独自ドメインは長く使えば使うほど、検索で上位に挙がってきやすくなるSEO効果もあるので、例えホームページをリニューアルして新しくしても、ドメインは変えずにずっと使い続ける方が良いです。

レンタルサーバーと独自ドメインを使うメリット

最初に申し上げたように、WordPressサイトを作成する際には、有料のレンタルサーバーや独自ドメインの契約が必要になってきます。

WordPressでサイト運営するためには避けられないコストですが、それだけメリットもあります。

まずは、必要に応じてホームページを他のレンタルサーバー会社に移すことができます。このとき、独自ドメインでなければ今までと違うドメインに変えなければなりません。少なくともアドレス語尾が変わってしまいます(携帯電話会社を変えるとメールアドレスが変わるように)。

独自ドメインを使っていれば、どこのレンタルサーバー会社に移したとしてもこのような事態は避けられます。

また、独自ドメインを管理している会社を「ドメイン移管」という、ドメインの管理自体を違う会社に移すことができます。

レンタルサーバー会社にしても、ドメイン管理会社にしても、倒産したりサービスが中止されたりすることはありうることですので、ホームページがなくなってしまう、今までのドメインが使えなくなってしまうリスクを回避することができます。

さらにWordPressを使ってブログサイトを作れば、無料のブログサイトのように勝手に広告が入ったりしないし、逆にこちらから広告貼り付けの設定をすれば、広告収入が得られる可能性もあります。

お勧めのレンタルサーバーはについてはこちらもご参考にしてください。