続・おススメのレンタルサーバー【ConoHa WING】

格安ホームページ制作のEM Web Createです。スキルマーケット・ココナラにて、WordPressを利用したホームページの制作を格安で承っております。

以前、お勧めのレンタルサーバーとして、エックスサーバーとロリポップを挙げさせていただきました。

これまでにご依頼を受けて、いろいろな会社のレンタルサーバーを扱ってきました。

今までご依頼いただき操作させていただいたサーバーといたしまして、エックスサーバー、ロリポップはもちろん、さくらインターネット、お名前.comのレンタルサーバー、ヘテムル、カゴヤジャパン、iCLUSTA+、スターサーバー、バリューサーバー、ConoHa WING…等々、それ以外もあったと思います。

実際に扱ってみて、コスパや性能、操作パネルも使いやすかったもの、使いづらかったものもありました。

レンタルサーバーを選ぶ際に重視すべき点

WordPressでホームページを作成するとして、レンタルサーバーを選ぶ際に何を重視したらいいかは人によって多少変わってくるかと思いますが、自分は特に以下の点を重視しています。

  • ホームページの表示速度が速い
  • WordPessが簡単にインストールできる
  • 無料SSL設定が簡単にできる
  • コスパが良い

ホームページの表示速度は重要

とにかくホームページの表示速度が遅いのは致命的です。いくら素晴らしいホームページが出来てもページ読み込みに時間がかかってしまうと、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。

また、ホームページの表示速度は、Googleの検索順位を決める判断基準にもなっているといわれています。SEO的にも表示速度の速いサーバーを選んだ方が良いでしょう。

操作性も各社違う

WordPressをインストールしようと思って、サーバーのコントロールパネルを開けてみて、どこでどう操作していいのか???、というものもあります。初心者でも直感的にわかりやすい操作パネルがいいですよね。

割とWordPessのインストールは簡単に出来ても、無料のSSL設定はできるのに一手間、二手間かかるものもありますので注意が必要です。

独自ドメインが無料で利用できるサーバーがお勧め

WordPessでホームページを作成する場合、レンタルサーバーと同時に独自ドメインを契約する人がほとんどだと思います。

通常、独自ドメインを契約すると、例えば、.comドメインで年間更新料で1,400円くらいかかります。

この毎年掛かってくるドメイン料が契約している間ずっと無料で使えたらかなりお得ですよね。

お勧めのレンタルサーバー「ConoHa WING」

前回のお勧めのレンタルサーバーで、安定感・操作性で「エックスサーバー」、コスパ重視で「ロリポップ」を挙げさせていただきましたが、今回、国内最速を謳っているレンタルサーバー「ConoHa WING」を追加させていただきます。

ConoHa WING 詳細はこちら

実際扱ってみて、ホームページの表示速度は、エックスサーバー並みか、それ以上に速いです!

操作パネルもわかりやすく簡単に操作でき、WordPessのインストール、無料SSL設定もあっという間に完了します。

コスパも長期間の契約で月々の支払いは1,000円以下で済みますし、契約中は独自ドメインを2つ無料で使えるサービスもやっております。

これからレンタルサーバーを契約しようとお考えの方、レンタルサーバー「ConoHa WING」、おススメです。

詳しくはこちらから

ホームページをhttpからhttpsに変える方法【SSL化(暗号化)設定】

ホームページを閲覧したときにブラウザのURLが表示されるところに「保護されていない通信」と書かれているのを見たことがあると思います。

このように表示されていても、ホームページ自体は問題なく見られるのですが、何となく心配になってしまいますよね。

この「保護されていない通信」となってしまうのは、サイトがSSL化されていないからです。

SSL(暗号化)とは

SSLとはサーバーとユーザーとの間のインターネット上の通信を暗号化する技術です。
インターネット上のデータ通信は、そのままだと何者かによって盗み見られたり、改ざんされる危険性があります。

ホームページをSSL化(暗号化)することによって、データ通信が暗号化され、より安全にやり取りすることができるようになります。

最近では、SSL対応の有無が検索順位にも影響してくるため、以前よりも増してサイトのSSL化は重要になってきております。

SSL対応にはお金がかかる?

有料のSSL証明書を発行してもらうという方法もありますが、メジャーなレンタルサーバーなら、ほとんどのところで、無料でSSL設定できるサービスを行っています。

もちろん、有料の方がより信頼度が高いかもしれませんが、手続きが面倒だったり、毎年コストがかかってきますので、大企業やネットショップ以外の中小企業や個人のお店のホームページでは、無料のSSLで十分かと思います。

無料SSL設定の方法

WordPressサイトの無料SSL設定のながれとして、

  1. サーバー会社のコントロールパネルで「無料SSL設定」をしてSSL証明書を取得
  2. 設定が反映されるまで待つ
  3. WordPressの管理画面から、URLをhttpからhttpsに書き換えるか、「Really Simple SSL」プラグインなどをインストールする

まず、1のサーバー側で設定をして無料SSLが使える状態にする必要があります。
これをやらないで3の書き換えをやってしまうと、ホームページにアクセスすらできない状態になってしまうので要注意です!

サーバー側のSSL設定

サーバー側の無料SSL設定の方法は、レンタルサーバー会社によってそれぞれやり方が違うので、詳しくはご使用のサーバー会社のマニュアルなど検索し参考にしてください。
ここでは、エックスサーバーの無料SSL設定の方法についてご案内します。

エックスサーバーの場合、サーバーパネルにログインし、「ドメイン」の「SSL設定」をクリック、

「独自SSL設定追加」に設定したいドメインを追加すればOKです。(エックスサーバーの場合、ドメインの登録時に無料SSL設定を同時に申し込むこともできます)

あとは1時間ほど待って設定が反映されているのを確認して、WordPress側の設定に進んでください。

WordPress側のSSL設定

WordPressの管理画面にログインし、「設定」>「一般」から、WordPressアドレス(URL)、サイトアドレス(URL)を「http://(ドメイン)」から「https://(ドメイン)」に書き換えて「変更を保存」をクリックします。

次に内部リンクや画像URLが、http://から始まっていたものをすべてhttps://に書き換える必要があります。これをすべて抜かりなく書き換えたら、http://でアクセスされたものをhttps://にリダイレクトする設定をします。これには、.htaccessというファイルを書き換える方法やプラグインを使う方法があります。

なんだか難しそうですよね、そんな人のために簡単にSSL設定できるプラグインもあります。

「Really Simple SSL」プラグインを使ってSSL化する方法

「Really Simple SSL」プラグインを使えば、煩わしい作業を省略してSSL設定ができます。

WordPress管理画面左側「プラグイン」>「新規追加」から、「Really Simple SSL」を検索し、インストール、有効化してください。

あとは設定で、301 .htaccess転送を有効化にチェックし、保存すればOKです。

あとは、ブラウザでホームページを表示させてみて、すべてのページで上部のURLに鍵マークがついていればOKです。

もし、鍵マークがついていないページがあったら、一部でhttp://のファイルが含まれているはずなので、手動で内部リンクや画像URLがhttp://のままになっているものをhttps://に書き換えてください。

SSL設定まとめ

以上、SEO対策とユーザーに安心感を与えるためにも、少しの手間と無料でSSL設定できますので、まだhttp://のままの方は是非やった方が良いかと思います。

また、サーバー選びでしたら、簡単に無料で独自SSL設定できるエックスサーバーがお勧めです。

EM Web Create サーバー・ドメインお任せ管理プラン

格安ホームページ制作のEM Web Createです。
スキルマーケット・ココナラにて、格安でWordPressサイトの制作を承っております。

WordPressはサーバー・ドメインの契約や設定がハードル

無料でインストールできて、本格的なホームページや高機能なブログを作成できるWordPressですが、ご自身でWordPressサイトを制作したいと思ったとき、初心者の方にとって高いハードルになってくるのが、サーバーとドメインをご自身で契約して設定までしなければならないことではないでしょうか。

レンタルサーバーと言っても、どこのどのプランを契約すればよいかわからないし、サーバーとは別にドメインというものも契約しなければならないとか、サーバーとドメインをつなげるためにネームサーバーを設定することとか…、なにかとサーバー関係のことはインターネットやパソコンに詳しい人でないと、訳が分からなくて不安なことが多いと思います。

お勧めのサーバーはこちらの記事をご参考にしてください。

サーバー・ドメインお任せプラン年会費5,000円

煩わしいサーバー周りのご契約や各種設定、保守管理をEM Web Createでホームページの制作をご依頼いただいた方を対象に年間会費5,000円にて承ります。

サーバーは他のご依頼者様と共用になりますが、ドメインはご希望のものを新規で取得いたします(基本的に.comドメインまたは.netドメインでお願いいたします。.jpドメインご希望の方は追加料金1,000にて承ります。その他のドメイン希望の場合はご相談ください。)

1年の契約更新時が近づきましたらこちらからご連絡させていただきます(ココナラダイレクトメッセージまたはEメールアドレス)ので、更新料5,000円のお支払いをお願いいたします。

なお、更新時が過ぎましてもお支払いいただけない場合、ドメインの更新をいたしませんので、使用していたドメインが失効され、ホームページが見れなくなりますので、ご注意・ご了承くださいますようお願い申し上げます。失効後に同じドメインを再取得しようと思っても手数料がかかったり、再取得不可の場合もございますのでご注意いただければと思います。

また、サーバー、ドメインをご自身の管理に移したい場合もお相談いただければ対応いたします。

サーバーを移す場合は、ホームページのサーバー移転作業、ドメインの管理を移す場合は、ドメイン移管の作業が必要になってまいりますので、ご自身でやられる場合は、必要な情報をお知らせいたしますが、こちらで行う場合には移転作業手数料として5,000円のお支払いをお願いいたします。

ちょっとホームページを作りたいけど、サーバー関係がネックで…、という方は、EM Web Createの格安ホームページ制作+サーバー・ドメインお任せプランをご検討ください。

お勧めのレンタルサーバーについて

こちらは格安ホームページ制作のEM Web Createです。
スキルマーケット・ココナラで、WordPressの無料テーマをカスタマイズしてのホームページ制作を承っております。

ご依頼者の方から、お勧めのサーバーは何ですか?というご質問をよくいただきます。

WordPress自体は、無料で使用できるCMS(特別な知識がなくてもホームページやブログが作れるツール)です。

無料といってもその辺の有料のホームページ制作ソフトやホームページ制作サービスより、はるかに本格的なものが作成出来ます。ただし、WordPressを使用するには、WordPressサイトの保存先となるサーバーが必要になります。

一番のお勧めはこちら



個人的に一番のお勧めは、エックスサーバーのX10プランです。

月々のランニングコストは1,000円ほどかかりますが、他とは比べ物にならない安心感があります。

今までいろいろな会社のレンタルサーバーにワードプレスをインストールしてきましたが、エックスサーバーが一番コントロールパネルが多機能で使いやすいです。そして、なにより重たくなりがちなWordPressサイトでもとても高速・安定感があります。

WordPessのインストールも簡単ですし、無料独自SSLの設定、他サーバーからWordPressサイトを簡単に移せる機能、自動バックアップ機能、海外からのログインやコメントのアクセスを制限する機能など、便利な機能が充実しております。

あと、常にではないですが多くの期間でドメイン無料キャンペーンをやっており、これを利用することで独自ドメインを1つ無料で持つことができます。しかも、エックスサーバーを使っている限り永久に無料です。

WordPressサイトを運営するにあたって、サーバーとともにドメインが必要になります。ドメインとは、○○.comとか○○.jpといった、そのホームページの固有の名前です。これも取得・管理にお金がかかります。末尾の.comや.jpの部分によって値段が変わってくるので、安いもので数十円から数千円取得にかかり、翌年から年間更新料が数千円かかってきますので、ドメイン永久無料は本当に有難いです。

(エックスサーバーX10プランの詳細はこちらから↓)



コスパ重視で考えるなら

次にお勧めなのは、コスパ重視でロリポップのライトプランです。

こちらは月々のランニングコストが220円~と格安です。データベースも1つしか使えないのと、さすがに前述のエックスサーバーに比べると重くなりがちですが、ちょっとしたホームページを1つだけ運営したい人ならこれで十番だと思います。

ロリポップはコントロールパネルも見やすく必要な機能も揃っているのでお勧めです。さすがにライトプランだと心配という方は、スタンダードプラン(月々550円~)でもエックスサーバーの半額です。あと、最安のエコノミープラン(月々110円~)はWordPressに対応しておりませんのでご注意ください。

(ロリポップライトプランの詳細はこちらから↓)



また、ロリポップでサーバーをご契約した場合は、ドメインを別途用意する必要があります。

ロリポップでサーバーをご契約した方にお勧めなのが、「ムームードメイン」です。ロリポップと同系列の会社ですので、ムームードメインのネームサーバー設定画面で「ロリポップ!」を選択するだけで設定が完了します。

初心者の方には非常にややこしいですが、ドメインのネームサーバーという設定が、運用するサーバーのものになっていないと、ホームページが表示されない!ということになってしまいます。

ドメイン自体は、前述のとおり年間コストがかかってきます。ですが、長くホームページを運用するつもりでしたら、安いからと言って変なドメインで妥協しない方が後で後悔しないと思います。

無難なのは、.comドメインや.net、もしくは.jpあたりだと思います。(ただし、日本語.jpはお勧めしません。安いですが、URLが英字表示になったとき、おかしなことになります。)

また、.co.jpドメインは、日本で登記された会社だけしか登録できない、取得するのは面倒ですが信頼性の高いドメインになります。

(ムームードメインの詳細はこちらから↓)