お勧めのWordPress無料テーマ「Business Press」の使い方とカスタマイズ

格安ホームページ制作のEM Web Createと申します。
スキルマーケット・ココナラで既存のテーマをベースにカスタマイズしてWordPressサイトの制作を承っております。

自分でもよく使うお勧めのWordPress無料テーマ「Business Press」の使い方と簡単なカスタマイズのご案内をさせていただきます。

WordPress無料テーマ「Business Press」とは

「Business Press」の特徴として、

  • コーポレート(ビジネスサイト)向け、店舗向けテーマ。
  • 日本語が美しく表示されるようにレイアウト・タイポグラフィーがデザインされている。
  • ブロックエディター(Gutenberg)に完全対応。
  • レスポンシブデザイン。
  • ヘッダートップバーに電話番号・お問い合わせ・アクセスなどを表示できる。
  • プログ一覧表示で2カラム、3カラムのグリッドレイアウト表示ができる。
  • スマホ表示時のハンバーガー(ドロワー)メニューのデザインがシンプル、スタイリッシュ。
  • GPLライセンス・無料・商用利用可・カスタマイズ自由。

国産の無料テーマでコーポレートサイト、ビジネスやお店向けのものが意外と少なく、メジャーな国産テーマだと、使っている人が多いので、見る人が見ると「このサイトはこのテーマを使ってるな」と思われてしまいがちです。そうかといって、海外のテーマは素敵なデザインなものが多いのですが、日本語のサイトにするとフォントや行間が合わず調整に苦労したりします。

その点こちらの「Business Press」は、シンプル、スタイリッシュなデザインなので、中小企業や個人事業、店舗のホームページに大変使いやすいテーマだと思います。

ダウンロード&インストール

「Business Press」は、WordPressの管理画面から直接ダウンロードはできないので、Business Pressの公式サイトからダウンロードしてから、WordPressにアップロードする必要があります。

こちらのサイトからダウンロードできます。https://businesspress.jp/theme/

次にWordPress管理画面「外観」>「テーマ」から、「新規追加」>「テーマのアップロード」を選び、「ファイルを選択」で、先ほどダウンロードしたテーマファイルを.zipのまま選択して「今すぐインストール」をクリックします。「有効化」すればテーマが反映されます。後々のとこを考えると子テーマを作成した方がいいですが、ここでは割愛させていただきます。

ホームページの作成

基本的なページの作成方法は、こちらの記事をご参考にしてください。

管理画面「外観」>「カスタマイズ」から、

  • ヘッダーロゴやサイトアイコンの設定
  • リンクカラーやトップバー、フッターの色の設定
  • トップバーに電話番号、お問い合わせ、アクセスのリンク設定
  • ヘッダー画像の設定
  • ホームページヘッダー(トップページのヘッダー画像とメッセージ)の設定
  • その他、ブログやウィジェットなどの設定

ができます。

PC表示の時にテキスト幅が狭いので調整

このままでも十分使えるホームページが作れると思いますが、Business Pressでは1カラムのPC表示の時、段落などテキストの表示幅が標準で、720pxと狭めに設定されています。

ホームページによってはこれでもいいかもしれませんが、もっと幅広く表示したいというときは、「外観」>「カスタマイズ」から、「追加CSS」を選択し、以下のコードを追加してください。

.site-content{ max-width:1000px; }

これによって、最大表示幅が1000pxになります。必要に応じてこの数値を変えてください。

Business Press使用のサンプルサイト

Business Pressをベースにいろいろとカスタマイズを加えたサンプルサイトはこちらになります。

https://em-wc.com/sample1/

エステサロンなどの美容系のサンプルサイトになります。

EM Web Createでは、このようなホームページ制作を承っておりますので、WordPressサイトの制作に関して何かございましたら、ご相談いただければと思います。

【WordPress】初心者でも簡単、ブログ投稿の書き方

WordPressでは、HTMLなどのウェブの知識が無くても、簡単にブログ投稿ページの更新をすることができます。その投稿ページの書き方をご案内します。

まずはWordPress管理画面にログイン

まずは、WordPressのユーザー名とパスワードを入力、ログインし、ダッシュボードにアクセスしてください。

画面左側のメニュー「投稿」>「新規追加」を選択し、クリックすると新しいブログ記事の編集画面になります。

ブログ記事の書き方

WordPressの記事編集は現在、「グーテンベルク(Gutenberg)」というブロックを積み重ねていくような方式が標準になっております。慣れてしまえば、大変使いやすいエディタなのですが、これが使いにくいと感じたら、クラシックエディタ(Classic Editor)プラグインを入れることによって、グーテンベルク以前の方式に変えることもできます。

編集画面の1段目にページタイトルを入力します。

2段目以降に本文を入力していきます。

ブロックを追加する

ここでは、ブロック方式でコンテンツを追加していく、「グーテンベルク(Gutenberg)」で説明していきます。

画面左上の「+」をクリックしてブロックメニューを開き、追加したいブロックを選択します。

よく使うブロックの説明をします。

1.段落ブロック

「段落」ブロックは文章を記事本文に追加するためのブロックです。記事本文を作成する時の基本となるブロックです。改行(Enter)すると自動的に次の段落に移り、段落と段落の間にスペースが空きます。間隔を空けたくない場合は、Shift+Enterで、次の段落に移らずに改行できます。

2.画像ブロック

「画像」ブロックは記事本文に画像を追加することができます。PC内の画像ファイルをアップロードするかメディアライブラリ(すでにアップロード済みのファイル)から追加するか選択してください。

3.見出しブロック

「見出し」ブロックは見出しを記事本文に追加することができます。見出しの種類は h1 要素から h6 要素まで選択できます。

4.リストブロック

「リスト」ブロックで文章をリスト表示することができます。番号なしリストと番号付きリストの二種類があります。

  • リスト1
  • リスト2
  • リスト3

5.表ブロック

表ブロックは表を記事本文に追加することができます。

6.ボタンブロック

ボタンブロックはボタンを記事本部に追加することができます。ボタンをクリックしたときのリンク先を設定することができます。

7.スペーサーブロック

スペーサーブロックは空白のエリアを記事本文の中に追加することができます。ブロックとブロックの間の間隔を空けたい場合に使います。

そのほかにも便利なブロックがたくさんありますが、ここでの説明は割愛させていただきます。

ブロックの移動

ブロックの上部の「Λ」「Ⅴ」をクリックしてブロックの位置を上下に移動することができます。

テキスト・画像の配置の変更

段落なら「テキストの配置を変更」、画像なら「配置を変更」で、左寄せ、中央寄せ、右寄せに配置を変えることができます。

「公開」をする

記事が完成したら、画面右上の「公開」をクリックして終了です。ページが公開されて一般のユーザーから見られる状態になります。

未公開で記事を保存したい場合は、公開状態を「非公開」にするか、「下書きへ切り替え」をクリックしてください。

お勧めのレンタルサーバーについて

こちらは格安ホームページ制作のEM Web Createです。
スキルマーケット・ココナラで、WordPressの無料テーマをカスタマイズしてのホームページ制作を承っております。

ご依頼者の方から、お勧めのサーバーは何ですか?というご質問をよくいただきます。

WordPress自体は、無料で使用できるCMS(特別な知識がなくてもホームページやブログが作れるツール)です。

無料といってもその辺の有料のホームページ制作ソフトやホームページ制作サービスより、はるかに本格的なものが作成出来ます。ただし、WordPressを使用するには、WordPressサイトの保存先となるサーバーが必要になります。

一番のお勧めはこちら



個人的に一番のお勧めは、エックスサーバーのX10プランです。

月々のランニングコストは1,000円ほどかかりますが、他とは比べ物にならない安心感があります。

今までいろいろな会社のレンタルサーバーにワードプレスをインストールしてきましたが、エックスサーバーが一番コントロールパネルが多機能で使いやすいです。そして、なにより重たくなりがちなWordPressサイトでもとても高速・安定感があります。

WordPessのインストールも簡単ですし、無料独自SSLの設定、他サーバーからWordPressサイトを簡単に移せる機能、自動バックアップ機能、海外からのログインやコメントのアクセスを制限する機能など、便利な機能が充実しております。

あと、常にではないですが多くの期間でドメイン無料キャンペーンをやっており、これを利用することで独自ドメインを1つ無料で持つことができます。しかも、エックスサーバーを使っている限り永久に無料です。

WordPressサイトを運営するにあたって、サーバーとともにドメインが必要になります。ドメインとは、○○.comとか○○.jpといった、そのホームページの固有の名前です。これも取得・管理にお金がかかります。末尾の.comや.jpの部分によって値段が変わってくるので、安いもので数十円から数千円取得にかかり、翌年から年間更新料が数千円かかってきますので、ドメイン永久無料は本当に有難いです。

(エックスサーバーX10プランの詳細はこちらから↓)



コスパ重視で考えるなら

次にお勧めなのは、コスパ重視でロリポップのライトプランです。

こちらは月々のランニングコストが250円~と格安です。さすがに前述のエックスサーバーに比べると重くなりがちですが、ちょっとしたホームページを1つだけ運営したい人ならこれで十番だと思います。

ロリポップはコントロールパネルも見やすく必要な機能も揃っているのでお勧めです。さすがにライトプランだと心配という方は、スタンダードプラン(月々500円~)でもエックスサーバーの半額です。あと、最安のエコノミープラン(月々100円~)はWordPressに対応しておりませんのでご注意ください。

(ロリポップライトプランの詳細はこちらから↓)



httpss://lolipop.jp/order/form/?t_id=ab1f5e15acd9

また、ロリポップでサーバーをご契約した場合は、ドメインを別途用意する必要があります。

ロリポップでサーバーをご契約した方にお勧めなのが、ムームードメインです。ロリポップと同系列の会社ですので、ムームードメインのネームサーバー設定画面で「ロリポップ!」を選択するだけで設定が完了します。

初心者の方には非常にややこしいですが、ドメインのネームサーバーという設定が、運用するサーバーのものになっていないと、ホームページが表示されない!ということになってしまいます。

ドメイン自体は、前述のとおり年間コストがかかってきます。ですが、長くホームページを運用するつもりでしたら、安いからと言って変なドメインで妥協しない方が後で後悔しないと思います。

無難なのは、.comドメインや.jpあたりだと思います。(ただし、日本語.jpはお勧めしません。安いですが、URLが英字表示になったとき、おかしなことになります。)

(ムームードメインの詳細はこちらから↓)



サーバー・ドメインお任せプランもございます

格安ホームページ制作のEM Web Createでは、煩わしいレンタルサーバーのご契約と独自ドメイン取得・管理をすべてお任せ、年会費5,000にて承っております。詳しくはこちらから。