【SEO対策】ブログページの必要性

格安ホームページ制作のEM Web Createです。スキルマーケット・ココナラで格安にてWordPressサイトの制作を承っております。

こちらはWordPressを使って、主に企業やお店のホームページを制作しております。せっかくWordPressでサイト制作するなら、WordPress最大の武器であるブログ機能を活用して、企業サイトやお店のサイトでも、SEO対策の観点からブログページや最新の情報をお知らせするページを入れるべきです。

SEO対策というのは、GoogleやYahoo!などで検索をしたときに上位に表示されるように対策をすることですが、なぜブログページが必要か、という理由を以下に述べたいと思います。

  • サイト全体のページ数や文章量、情報量が増える。
  • 検索されたブログページから企業紹介ページに流入が期待できる。
  • 常に最新の情報を更新することでリピーターが増える。

サイト全体のページ数や文章量、情報量が増える。

企業サイトにしてもお店のサイトにしても、必要なページ数は、トップページ含めて、普通5ページから10ページくらいではないでしょうか。

ブログページを随時に追加していくことによって、サイト全体のページ数や文章量、情報量を無制限に増やしていくことができます。

長期的に検索エンジンからのサイト全体の評価(ドメインパワー)を高めていくためには、ページ数や文章量、情報量を増やすのは重要な要素になってきます。ただし、内容の薄いコンテンツを無駄に増やしてもあまり意味がありませんので、質の高い、ユーザーに有益なコンテンツを追加するように心がけてください。

ちなみに、せっかくWordPressでサイトを制作したのに、アメーバブログなど、他のブログサービスにリンクで繋げているだけではSEO的にももったいないので、WordPressのブログを使うことをお勧めします。

検索されたブログページから企業紹介ページに流入が期待できる。

GoogleやYahoo!などの検索結果はページ単位で表示されるので、ページが増えるということは、検索される入り口が増えることを意味します。

検索からの訪問はトップページからアクセスされると思われがちですが、そうとは限りません。

また、トップページからのアクセスに頼っていると、社名やお店の名前など、限られたワードからの訪問しか期待できませんが、様々なワードを入れたブログページがあることによって、幅広い検索ワードからの訪問を期待できます。

常に最新の情報を更新することでリピーターが増える。

企業にしてもお店にしてもホームページが作られてから更新されてなくて、情報が古い、ということはよく見かけます。

長い期間更新されていないサイトは、ユーザーだけでなく検索エンジンにも良い評価はされません。

たとえ、ブログページがあっても長期間更新されていないようだと、このホームページの情報は古いんだ、という印象を与えてしまいます。

定期的にブログを追加するだけでなく、企業やお店の情報が新しくなったら更新する、ブログも必要に応じて加筆・修正することで、常に最新の情報で更新されていることがユーザーにとっても検索エンジンにとっても重要なことだと思います。

ブログの内容も重要

いくら毎日のようにブログを更新していても、肝心の内容が薄ければSEO的に効果は期待できません。

企業サイトで、ブログが個人の日記のように書かれていてもあまり意味がないでしょう。

ユーザーは、何かを知りたくて検索しています

そして、その知りたいことを正確にわかりやすく、見やすく教えてくれる、ユーザーにとって有益と思えるサイトを検索エンジンは上位に載せようとします。

つまり、その企業やお店に関連する事業の話や業界の話、商品の話など、ユーザーが知りたい、調べたいと思う内容を適切なキーワードを使って、検索に引っ掛かりやすいページを作成することによって、最終的には集客に結び付けることができるのではないかと思います。